長崎CSKでお話しました
3/8(土)、長崎CSKに講演者として出席しました。
「オープンソース」をキーワードに
長崎、福岡、東京のIT系コミュニティで活動されている
プログラマ、NPO法人の代表理事、長崎県行政マン、コンサルタント、プロデューサー、デザイナーが
それぞれ議題をもって講演する、というものでした。
イベントに参加された方々のほとんどが
プログラム開発に携わっているという状況で
デザイナーの立場でお話しする、という貴重な体験をしました。
RBC長崎の三海さんから講演のお話をいただいた当初
「『デザインのオープンソース』をテーマに何かお話してください」
とお願いされたので
講演前日まで吉川さんと講演内容を考えてまとめようとしました。
しかし…今のところ考えられる結論として…
『デザイン』の定義が広いのもあって
「オープンソース」にできるもの、できないものがあるのと
現段階では、『デザインのオープンソース』を定義するのは難しい(考えてる人も模索中)
ということが分かってきました。
講演では、現在Web上で紹介されている様々なオープンソースを紹介して、
また、Webデザインにおけるオープンソースの定義は模索段階だというお話をしました。
それと、今年FWDで何か作ろう企画
「自治体サイトの決定版 制作プロジェクト」も発表させてもらいました。
(自治体サイトの決定版プロジェクト」については、後日blogに書きますね)
広義のデザインを分解して、各パーツを何らかの名称をつけて再定義していったら
この部分はオープンソースにできる、これはできない、
と言えるのかもしれません。
(ま、私の勝手な予測ですが)
…本当は「オープンソース」に触れなくてもよかったそうですが
結果として、デザインの領域におけるオープンソースについて考えるきっかけが出来てよかったです。
お昼は講演者、運営スタッフのみなさんでトルコライス&ミルクセーキを食べました。
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